【#29】 ちょっと良い話

自然の法則

この世のものは、大きな法則で動いて
いると思う。
経済の発展は、自然を破壊する。
山を削り、海を埋め立て、木々を切る。
車は排気ガスを出し、空気を汚染し
ダイオキシンなるものを、大気中に
排出する。そして人体を犯す。
工場の排水は、川を汚染し、やがてその水が海にそそぎを
海を汚染する。そして人体を汚染する。
今世界で、熱波に襲われたり、大寒波に襲われている地域がある。
また、大洪水や干ばつにみまわれている地域がある。
地球の人口が62億人になった。
50億人以上がまともな生活ができていない。
飢えで死ぬ人が、何千万人もいる。
文明た発達し経済が発達することは
、人類に便利と豊かさと富を与えてくれるはずだった。
でもそれは一部の地域、人間にだけだった。
多くは、飢餓や飢え貧困そして、災害や事故を多く
もたらす結果となった。
神様は、本当は全ての人に平等に幸福を与えてくれる
はずだが、その約束は守ってくれない。
この地球は、富と貧困、飽食と飢え、文化の向上と犯罪の増加、
経済の発展と自然の破壊。
このバランスで維持されているように思う。
これも自然の法則であろうか。