晩秋
今日暫くぶりで 大田川のほとりを散歩しました。
散歩と言っても 約5キロもあるんです。
午後5時から歩いたんですが 出かけるときは
夕暮れでしたが 会社に辿りつく頃には
もう真っ暗でした。本当に日が短いですね。
大田川のほとりも すっかり秋でした。
すすきの穂が白くない 道の両側に生えている草にも
今年の熱さに耐えた疲れが見え
もの寂しさを感じる。
ご苦労さんと声を掛けたくなる。
木々の葉は 黄色ずき始めたもの
枯れ葉とし落ちようとしているもの
まだしっかりと枝に引っ付いて頑張っているもの
木の葉の生きかたもさまざまである。
「人生いろいろ」という歌があったが
木の葉もいろいろである。
この世に生命を得たものの生き方は
皆いろいろである。
だから自然は素晴らしい、生命は不思議である。
大田川の中洲に 鳥達がいっぱい
夜のとまりにの準備をしていた。
ピィピィ、ギャギャ、チューチューと
いろんな声で、仲間と話し、親子で話し楽しそうである。
どことなく秋の深まりを 感じさせてくれる。
及川