先日、産経新聞に最近の親の事について書いて
あった。子供の躾けも大事だが
親の躾けがもっと大事ではないかと。
内容を読むと こんなことが書いてある。
学校の授業参観日に来て 子供の授業を
見ないで 後ろで雑談をする、居眠りをする
本を読んでいる者がいる。何のために授業参観
に来ているか分からない親たちが多い。
また親の話がうるさく授業ができなかった
と言う話も聞いたことがある。
授業参観中に化粧をする母親もいる。
子供が注意されると 何故自分の子供を
注意したと学校へ怒鳴り込む親もいる。
自分の子供の悪さは 棚に上げ
注意した先生を怒る。
昔は学校への抗議は母親が多かった。父親は
母親が学校への抗議するのを制止したり
諭したりしたが 今は母親と一緒になって
抗議に来る。父親の役目が母親と一緒になった。
父親としての 重みや威厳がなくなってしまった。
父親の威厳がなくなったと言えば、
最近男女平等意識が強く
家庭における、父親の役目は給料運搬人である。
一家の大黒柱としての父親、家族を守る強い父親
家族の心の支えとしての父親がなくなった。
父親が弱くなったのか 母親が強くなったのか
ただそれだけではなく 戦後教育の中で
人権、平等思想が徹底さて 男も女も同じ
と言う意識が強くなったためでああろう。
話をもとに戻します。とにかく最近の学校に来ての
親の態度や姿勢は 見られたものではないとの事。
子供の躾けの前に 親の躾けの方が急務である。
子供虐待が多い今日、親、家庭について
本当に真剣に考えなければなりません。
及川
【#112】 授業参観
- 2001年11月28日
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