北朝鮮による拉致問題は、拉致された親御さんの悲しみや
心痛は我々には想像を絶するのもであります。
何の罪も無い人が、ごく普通に平和に暮らしていた
市民が突然拉致されたのである。
これは日本国の主権の侵害であり、侵略であります。テロであります。
これは決して許してはならないし、日本は重大な問題として
徹底してやらねばならなかったのです。
しかし、最近のこの拉致問題を曖昧にしてきたのは
事もあろうに日本の外務省であり、政治家である事がはっきりしてきた。
外務省の官僚は「た・た10名の為に日朝間の問題をこじらせてはならな
い。」と政治家を説得したり、自民党を始め国会議員は
しげしげと北朝鮮に通い、人道的立場にたってと米を50万トンも
あげてくる始末。利権と金に目がくらむ腰抜け国会議員だ。
真剣にやっている国会議員が一人もいない。
自民党や公明党の議員だって誰一人真剣にやらない。民主党や社民党、
共産党の野党だってそうだ。
北朝鮮と真剣にやった国会議員がいないのである。
北朝鮮や中国、ロシアに金を支援したり米を上げたりする事には
一生懸命になるが、自国の主権が侵され、国民が拉致されても
知らんふりである。やっても国民に対してのパフォーマンスとして
だけである。
野中や森前総理なんてひどい者である。裏取引をしようとまでした。
山中という自民党の日朝友好議員連盟の会長なんか酷いもんだ。
拉致された有本さんの両親に電話して「日本人が拉致して北朝鮮に
つれていったのだから北朝鮮に抗議するな。」と言ったとの事だが
何とも酷い国会議員だ。国民をうっる売国奴だよ。
日本が主権国家であることの意識のすら無い者が、この国の
国会議員である。何とも哀しい。
自民党よ、民主党よ、社民党よ、共産党よ、自由党よ
北朝鮮から拉致された日本人を取り返しなさいよ。
これができないようでは、主権国家日本の国会議員の恥である。
【#188】 拉致された人を返してもらう
- 2002年3月25日
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