広島の廿日市でのコウモリ傘殺人事件。
何とも嫌な事件である。車のすれ違い
での口論である。それが殺人である。
殺された人の人生は終わり、二度と生き返る事はない。
死は人生の終点である。加害者は罪を報い、
一生罪を背負い生きなければならない。一生心が晴れることは
ないであろう。人間にとってもっとも大きい罪を犯したのである。
人生って何処で狂うか分からない。些細な事で狂う事も
多い。たかが車のすれ違い。譲ってあげればすむこと。
譲られたら「有難う。」の一声を掛ければ
気持ちよく交差する事ができるのに。この間一分もいらない。
譲られて文句をいい、文句を言われてキレて
追いかけて暴力を振るう。暴力が行き過ぎて
殺人である。ちょっと、ほんの一瞬我慢すれば
一生幸せな人生が遅れたのに。聞き流せば済んだのに。
知らんふりして通り過ぎれば何もなかったのに。
「人への感謝」と「我慢の心」が
お互いに足りなかった。だから普段からの心のあり方が
大事なんだよ。感謝、我慢、感謝、我慢。
お互いに譲り合い、お互いに感謝したらと思うと
本当に残念。及川
【#227】 感謝と我慢
- 2002年5月22日
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