親父の権威を取り戻そう。
親父の権威が喪失してから久しくなるが
ますます親父の存在がなくなっていくように感じる。
女性の地位の向上は叫ばれるが、男の地位の復権は言われない。
ジェンダフリーや男女共同参画社会、夫婦別姓が言われるが
これは皆女性の側からの主張だ。セクハラだって女性の側からの
主張だ。女性に不快感を与えるとセクハラと騒がれる。こんな事
可笑しい。男だってセクハラを主張すべきだ。女性に不快感を
受ける事多いんだ。黙っていてはいかん。男も主張すべきだ。
家庭でも女性が強くなっている。(我が家は亭主関白であるが。)
昔の話を持ち出したくないが、父親には権威があった。
一家の大黒柱としての威厳と責任感があったし、
厳しさと強さがあった。
地震雷火事親父と、親父は怖い存在でもあった。
親父の一言は子供にとっては、身が震えるほど怖かったし
重みがあった。だから父親を尊敬もしたし威厳を感じた。
それが何時のまにか、濡れ落ち葉とか粗大ゴミ、親父元気で留守が良いとか
言われ、尊敬も威厳もなくなった。ダメ親父とか親父は汚いなどと
子供達からも言われる父親とはなんなのか。
親父よしっかりしよう。
親父の権威の喪失と子供の非行の増加は比例しているのです。
要するに家庭から大黒柱としての父親の権威が無くなり、
家族の心のよりどころを失っているのです。
家族の為、妻のため、子供のために体を張って守る親父の
強さと逞しさ、厳しいながら優しさのある親父になろう。
女性に親父の権威を壊されてたまるか。子供に馬鹿にされて
たまるか。親父よもっと怒りまくれ。
いま、この堕落した日本の子供達を蘇生させるのは
親父の権威復活しかないのである。それを子供達も待っている。これは親父に
課せられた責任である。
【#275】 親父復活宣言
- 2002年7月31日
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