今日は日曜日であるが会社で雑用をしている。
日曜日は社員もいなく電話もない、来客もないで
やることに集中できる。
今朝会社に来る途中に東急ハンズで文具の買い物をしたが、
朝から買い物客でいっぱいでした。まだ10時と言う開店早々
なのになんと人の多い事か。不景気なんて感じられなかった。
レジだって行列である。
大半は女性客であった。お母さんと子供。特に女の子が多かったように
思うが、女性には不景気なって関係ないんですね。
今マーケティングでは、女性と子供を狙う商品戦略や
企画が良いと言われています。
家庭は子供(文部科学省)にはお金をかける。国だって今教育関係には
予算を増やす傾向にある。お母さんは一家の財務大臣で
財布が自由になる。
お父さんは、厚生労働大臣で働いて給料を持って帰り
財務大臣からお小遣いを頂く。だからマーケットとしては魅力がない
そうである。
最近財務大臣も厳しく、厚生労働省(お父さん)の予算も
縮小緊縮気味である。お父さんは買い物するお金がないのである。
お小遣いで、会社での昼食代とストレス、イライラ解消のタバコ代
唯一の楽しみは月に数回の同僚との一イッパイ。これでお小遣いは
おしまいである。無くなったら来月まで我慢しなくてはならい。
そのてんお母さんは、やりくりしながらしっかりと自分の
欲しいものは買える。
東急ハンズがお母さんで賑わうのも、財務を握るものは
一家を支配するの現われかな。
お父さん頑張ろう。財務大臣に負けてはいかん。
お父さんの働きで家計は成り立っているのである。
国だって国民の働き(税金)で成り立っているんだ。
【#297】 財務大臣は強い
- 2002年9月1日
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