故郷のそら
夕空はれて あきかぜふく
つきかげ落ちて 鈴虫なく
思えば遠し 故郷の空
ああわが父母 いかにおわす。
すみゆく水に 秋萩たれ
玉なす露は すすきにみゆ
思えば似たり 故郷の野辺
ああわが兄弟 たれと遊ぶ。
横田めぐみさんは 北朝鮮の地から
日本の方角を見ながら この歌を口ずさんだのでは
ないだろうか。
新潟の海岸を思い出しながら、
この歌も歌ったのではないだろうか。
砂山
海は荒海
向こうは佐渡よ
すすめなけなけ もう日がくれた
みんな呼べ呼べ呼べ
お星様でたぞ。
私は北朝鮮に拉致された人たちを
思うと、日に日に怒りと悲しみがこみ上げてきます。