【#322】 秋

童謡 紅葉

秋の夕日に 照る山もみじ
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様

昔懐かしい童謡、童謡は何時歌っても心が洗われる。
昔の懐かしい時代に戻れる不思議な魔力を持っている。
誰でも幼少時代があり少年時代がある。
無邪気で屈託のないそんな時代。
童謡はそんな時代の 色あせた一枚の写真のようなものである。
そして何時でもその時代に戻れる
タイムトンネルである。