【#383】 年賀状に心を込めて。

年初の楽しみは年賀状である。今年も多くの
人から年賀状を頂いた。心から感謝している。
一年に一回だけの年賀状だけの人、
普段から親しくお世話になっている人、
高校時代の友人や古くからの友人、
教育会議や漁火会で共に活動している人、
一回だけ名刺を交換した人、
取引先やお客様へ、
まったく記憶にない人、
本当に多くの人から年賀状を頂いた。
既に年賀状を出した人もあれば書いていない人もいる。
なかなか全部の顔を思い浮かべることは
できないが大概の人は顔と年賀状がいっちする。
これから書く人もいる。
年賀状を頂いて思うのだが、年賀状の挨拶文をワープロ
や印刷の人が多いくなった。殆どの人がワープロか印刷である。
自筆の人は本当に少ないのである。手作りもない。
昔は芋版画もあったけど今は芋版画は子供でもしなくなった。
あの手作り年賀状や芋版画の年賀状を見るのも
年賀状を頂く楽しみのひとるであった。
今はどこか味気なく感じる年賀状である。同じ印刷でも手書きを
印刷したのはまだ良いが、まったくの活字の印刷は
真心かない。
住所を見るとこれまたワープロか宛名シールが多い。
これも有り難味が半減する。
一昔前までは住所だけは手書きも結構多かったのであるが。
ちなみに私は、自筆の文章を年賀状にコピーをし
相手の顔を思い出しながら
一人一人にコメントを書く様にしている。結構時間が要るが。
住所は全部毛筆で自分で書く事にしている。字は下手なのですが
結構楽しい。
私は住所をワープロや宛名シールにするのは嫌いなのです。
自分の思いを年賀状に込めて相手に伝える。
一年に一回の挨拶ぐらい自分の手で心を込めて書きたいものである。
今日も一枚一枚心を込めて返事の年賀状を書いています。