先日 小泉首相が靖国神社を参拝したら、
またしても中国と韓国から抗議を受けた。
自分の先祖の墓参りをしたら隣のおやじから
「お前の先祖は昔 俺の先祖をいじめたから墓参りするな!!」
と怒られたようなものだ。
自分の家の先祖の墓にどんな事情があろうが
となりのおやじにとやかく言われる筋合いではない。
靖国神社には祖国のために命を捧げた英霊が
奉られているのである。
今日の日本の繁栄はこの英霊の人達によって築かれてきた。
その英霊に日本国の首相が参拝し感謝の誠を捧げることは
至極当然である。
他国からとやかく言われるものではない。
日本には日本の為に戦い、国を守ってきた
先人がいて、歴史がある。
中国や韓国にもそれぞれ国の為に戦い守ってきた先人達がいる。
その国を守ってくれた先人達に感謝の誠を持って参拝することは
一国の代表として、また国民として
ごく自然に行われるべきことなのである。
ましてや、他国の歴史を今日の自分達の歴史観を持って
批判するのはもっての他である。
小泉首相の靖国神社参拝は誠に良い事ではあるが
8月15日に堂々とすべきである。
【#392】 小泉総理 靖国神社参拝
- 2003年1月16日
- 今日の一言