【#393】 大人の会話。

先日久ぶりに良い男と良い女3人でお酒を飲んだ。
3人共に50を超えているが、私を除いては2人は優雅な人生を
送っているようだ、と言うのもそう見えたからであり
本人から聞いたわけではない。
良い男良い女3人でお酒を飲みながら人生を語り
国家を論じ、教育を議論した。
共に人生を50年以上生きてきているので、私を除いては
高い見識と教養の持ち主である。
会話の中心は現在の悩める日本を憂いかくあるべき論である。
北朝鮮の問題も現在の日本の教育問題、教科書問題も、
そしての青少年問題、経済問題もその根本は、東京裁判史観に犯され戦
後の経済至上主義と精神教育のなおざりが
生んだ日本人としてのアイディンテティーの喪失にあるの結論。
また政治への信頼の失墜と堕落は、政治家の政治家としての誇り、自
覚、使命観が全くなく、あるのは自分の人気取りのパフォーマンスと
選挙と金、そして選挙地盤を息子に継ぐ事だけで、国家の安全も国民が
生命の安全など考えたことも無い政治家が多い。ましてや国家はこうあ
るべきと言う国家観などその欠片もない。
昨年議員を辞めた田中真紀子、辻本、今臭い飯を食っている
鈴木宗男は皆そうである。
こんな事を話しながら2時間以上の時間を過ごした。
真に大人の会話であり意義ある時間であった。