【#398】 市民の責任

広島は今市長選挙の最中である。
4年に一回の自分達の市の首長を決めるのだが
今回はしっかりと見定めたい。
選んでしまってから、良いの悪いのと言っても
それは市民の責任である。滋賀県豊郷町の様な事が
あってはならないのである。町民の声に聞く耳を
もたない首長は結局町民の反撃にあうが、選んだのは
町民であったはずだ。
私は広島市も政令都市として元気を取り戻して欲しい。
平和と人権を叫んでいるだけでは、元気な広島
活力ある広島にはならない。
広島の平和と人権はもう何年も言われつ続けている。
平和の意味も真の人権の意味もないまま、ただただ
平和と人権を言い続けているだけである。
時代は21世紀、広島市も新しい時代に相応しい
都市のあり方、市民社会のあり方を確立しなければ
ならないし、中国地方の中核都市の
21世紀型の役割を果たさなければならない。
広島の平和と人権は一つの時代の役割果たした。
もう、これからの広島の果たす役割
これからの広島のあるべき姿を描かなければならない
時に来ている。
われわれ広島市民はそれを描け実行できる
首長を選択しなければならない。
人気に惑わされてはならない。パフォーマンスに踊らされては
いけない。広島の夢を描け実行できる人を
選ばなければならない。その人を選ぶのは市民である。
どんな人を選ぶかは広島市民の見識で決まる。
誰の責任でもない市民の責任である。
これから4年間と将来の広島市のために実行力ある人を
選ぼうではないか。