広島は今市長選挙の最中である。
4年に一回の自分達の市の首長を決めるのだが
今回はしっかりと見定めたい。
選んでしまってから、良いの悪いのと言っても
それは市民の責任である。滋賀県豊郷町の様な事が
あってはならないのである。町民の声に聞く耳を
もたない首長は結局町民の反撃にあうが、選んだのは
町民であったはずだ。
私は広島市も政令都市として元気を取り戻して欲しい。
平和と人権を叫んでいるだけでは、元気な広島
活力ある広島にはならない。
広島の平和と人権はもう何年も言われつ続けている。
平和の意味も真の人権の意味もないまま、ただただ
平和と人権を言い続けているだけである。
時代は21世紀、広島市も新しい時代に相応しい
都市のあり方、市民社会のあり方を確立しなければ
ならないし、中国地方の中核都市の
21世紀型の役割を果たさなければならない。
広島の平和と人権は一つの時代の役割果たした。
もう、これからの広島の果たす役割
これからの広島のあるべき姿を描かなければならない
時に来ている。
われわれ広島市民はそれを描け実行できる
首長を選択しなければならない。
人気に惑わされてはならない。パフォーマンスに踊らされては
いけない。広島の夢を描け実行できる人を
選ばなければならない。その人を選ぶのは市民である。
どんな人を選ぶかは広島市民の見識で決まる。
誰の責任でもない市民の責任である。
これから4年間と将来の広島市のために実行力ある人を
選ぼうではないか。
【#398】 市民の責任
- 2003年1月23日
- 今日の一言