【#400】 親の責任

1月25日に松江市で教育問題の講演をした。
松江のある学区の教育関係団体のでの新春講演会でしたが
時勢が時勢だけに150人近くのお母さんお父さんが
方が集まっていた。
私は教育関係者ではないのですが、日頃教育正常化の
ボランティアをしているの講演の依頼を受けたのだと思う。
私の講演の主な内容は、
今日の公立学校の教育の混乱は戦後の日教組教育のある。
ゆとり教育は1970年から始まっている。
1977年から今日まで義務教育期間の授業時間は年間1700時間
以上も削減されている。日教組、文部省の共同作業で進められた
ゆとり公教育は確実に学力を低下させた。
日教組の国旗国家反対派は、子供達またこの国の国民から「愛国心」
「国家のアイディンティー」を喪失させた。そして目標、目的、秩序
を持たない子供達を生産したのです。
また今の日本の家庭の教育力が低下したのは、
戦後の「自由」「人権」「民主」を唱え反日、
反国家思想の日教組教育で育った年代が親になっている事にある。
公教育の再生は、世界のどこの国もが教育の柱にしている「自分の国の
歴史と文化に誇りを持ち国を愛する心を育む」「社会の為に役に立つ事
の尊さを育む」事を理念とし、教育における寛容を排除し(甘やかし)
精神的な安定と成長を基にして、
学力を身に付けさせる教育の確立することである、思うのです。
そして家庭の教育力の向上は
礼儀、挨拶、返事、後片付け、靴をそろえる、手伝いをする。
時間のケジメをつける等の躾教育を行なうことです。
この事は社会生活の中で最も基本的な事であり、
家庭でしか教える事ができないのです。
親が子共にこの事をしっかり教えれば、後は教える事は
無いのです。このような事が身についている子供は
勉強の自然と身につくものです。
まして家庭の中に子供の「自由」や「人権」なんて
無いんです。子供は親の責任において育て教育するんです。
それが親の責任であり義務なんだと思います。
子供の問題は全て親にある。