【#406】 ブルーリボン

昨日は東京出張でこの日誌を休んでしまいました。
私は何時も拉致被害者を救う会の「ブルーリボン」を胸に
付けいます。洋服を替えた時は必ずこの「ブルーリボン」も一緒に
移しています。
背広でのお客様に行く時も、普段着で買い物に行く時も、会合等
に行く時もこの「ブルーリボン」を胸から外しません。
これは日本人のアイディンテティーの問題であり、国家主権の
問題であると思っているからです。
拉致被害者を救う事は、政府がが国民の生命を守ると言う
国家の役割を果たす事であります。それが国家の威信なんです。
次から次と出てくる拉致と認定された人、拉致されたと思われる人、
この人達を救わなくて、何で国家と言えるでしょうか。
日本国民として同胞を思いやる心が今日本人に問われています。
昨日東京である人に(マスコミ登場するような人)に
お会いしましたら、「そのリボンなんですか。」と聞かれたのです。
私はこのブルーリボンは日本人の誰でも知っている思っていますので、
聞かれてびっくりしたのです。
拉致問題の話しながら、このブルーリボンに込められた
意義を話しました。
とても良く分かってくれまして、このリボンを送る事にしました。
戦後日本の政治の暗い部分が、今国民の眼前にさらされていますが
政治家は誰一人として、自らの責任を語った人はいません。
日本人が忘れていた国とは何なのかをこのブルーリボンは
日本人に問うているのだと私は思っております。