【#413】 蛍の光

卒業式の季節がきたましたね。
卒業して進学する人、社会に出る人、さまざまでしょうが
卒業される方に この歌を送ります。

    蛍の光(4番まであります。最後まで読んでください。)
        作詞 稲垣千穎 スコットランド民謡

1、蛍の光 窓の雪
  書(ふみ)読む 月日重ねつつ
  何時しか年も すぎの戸を
  開けてぞ 今朝は別れ行く

2、止まるも 行くも限りとて
  形見に思う 千万(ちよろず)の
  心の端を 一言に
  さきくとばかり歌(うと)うなり

3、筑紫(つくし)の極み 陸(みち)の奥
  海山遠く 隔つとも
  その真心は 隔てなく
  ひとつに 尽くせ 国の為

4、千島の奥も 沖縄も
  八島のうちの 守りなり
  至らん国に 勲(いさお)しく
  努めよ我が背 つつがなく

大人の人は一度や二度は歌って事でしょう。
懐かしい歌でもあり、何処かに寂しさの思いでのある歌です。
ただ私達は2番までは知っていますが、4番まである事は
意外と知らないんですね。