昨日から高知と鳥取に出張である。
広島から高知はJARの飛行機である。僅か30分の
時間である。これを新幹線と列車を乗り継で行くと3時間30分。
バスで行くと4時間である。
やはり文明度が高くなると時間は早くなるし、時間、お短縮される。
料金は所要時間に反比例して高くなる。
高知での仕事を終えたのが午後七を過ぎていた。
夕食は高知の「カツオのたたき」である。これは最高であった。
何回食べても絶品である。高知はこれに限る。
今朝は高知から米子までの列車での移動。四国を縦断し
瀬戸大橋を渡り、今度は岡山鳥取を縦断して米子まで
そこから車、目的地までなんと6時間のである。
でも疲れなど見せていられない、早速の仕事であった。
仕事を終える頃には、広島に帰るのもうんざりである。
もう乗り物に乗りたくないのである。
この移動時間がなくて、各地で仕事ができたらと思うのである。
時間ほど明確に有限のものはない。
時間は全てのものに与えられたもっともの公平な
資源であると思うのである。
人間はもちろんであるが、動物も植物もである。
生命のあるもの、あらゆる物質はこの世に誕生にた時から
終焉に向かうのである。全てがである。
時間は万物に平等に与えられた宿命なである。
特に人間は、この時間を如何に濃密に使うかによって
人生が決まるように思うのである。
与えられた24時間は皆同じであり、一分もまた皆
同じである。
【#431】 時間
- 2003年3月7日
- 今日の一言
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