【#435】 とても残念

今日久ぶりに何時も散歩していた大田川の土手を
散歩した。本当に久しぶりである。この土手は
遊歩道になっていて、毎日多くの人が散歩やジョギングをしている
所ですが、昨年の暮れから工事の札が立ち
通行禁止になっていたのです。周囲4KMぐらいあるのですが
最近その半分が開通したので、今日散歩したわけです。
しかしガッカリした。
遊歩道は緑のセメントで固められ、以前の土の温もりや歩道の
両側の雑草もなく、一般道の舗装道路となんら変わらないくなっていた
のである。
あの川の遊歩道の良さは、雑草が生え、砂利道があり水溜りが
あったりが良かったのである。川の流れを見たり遠くの山々を見ながら
自然の中を散歩するのは何よりの癒しであり憩いでもあった。
いま都会から失われてゆく自然。そんな中で
あの川の遊歩道は心休まる都会のオアシスだったのに。
それが立派な舗装道路になっているのである。
私には無機質はコンクリートであり、人間を疎外する
なにものでもない。
行政のやる事はわからんですね。
年度末なので予算消化のためにやったのかな。
そうだとしたら、市民の税金で自然を壊し市民の楽しみを
なくしていく行政とはなんなのであろう。
とても残念である。