最近は良く眠れるようになった。
朝早いには相変わらずである。5時から5時半の間には
起きるのである。
毎朝毎晩、禊を行なっているがこの季節になると
水も温くなる。禊のありがたさが無くなる。
やはり禊は体を刺すような冷たい水に限るのである。
良く眠れるのは、アイマスクをして寝るからであろう。
普段から寝るときはアイマスクをして寝るのであるが
アイマスクをすると、睡眠中に目が温められ疲れが取れるのと
朝の日差しが目に入らないのである。
最近は5時半というとすっかり明るくなっているが
アイマスクをしていると、夜明けの明るさで目が覚めない。
私は目覚まし時計ががなくても、決まって5時半には目が覚める。
どんなに遅く寝ても、5時半には目が覚めるのである。
目覚まし時計が鳴っても起きない人の心が分からないのである。
私は寝る前に明日の朝4時に起きようと思うと、
どんなに遅く寝ても
4時前には目が覚める。(目覚ましが無くても。)
これは多分小学生の頃、新聞配達をしていたが
当時の時間の対する習性が今でも身についているのあろうと思う。
当時は目覚まし時計は無かったので、
家の柱時計が鳴る音で起きていた。ボンボンとなる柱時計
の鳴る音は、静寂に寝静まっている家中に響き渡るが
その音で起きるのは私と両親であった。
当時、新聞配達に家をでるのも大体5時半頃だったと思う。
冬の岩手の朝5時半は、当時12歳の私には結構きつい事
ではあった。もう40年も前の事であるが。
小学生の頃から朝寝坊はした事は無いし、学校や仕事にも遅れた事は無
いのです。
これも新聞配達の経験のおかげであると、感謝の気持ちを持っている。
【#480】 5時半
- 2003年5月18日
- 今日の一言