【#507】 教育正常化の為に、

昨夜11時半頃、私の携帯電話がなった。
私は出張の疲れもあり就寝していたが、携帯電話で
目を覚まされたのである。
携帯電話の相手は、広島の教育正常化問題を一緒に取組んでいる
友人からであったが、電話の内容をきいて驚いた。
「尾道市の教育次長が自殺した。直ぐ新聞社の支局長に
電話して欲しい。」と言う事であった。
またも広島か、尾道か。3月に尾道市の高須小学校の慶徳校長が
自殺したばかりである。学校の運営に悩み自殺したというのであるが
、特に教職員組合のいじめも大きな原因のようである。
教職員組合は子供達には「いじめはいけません。」と言って
いるが、教職員同士の虐め、教職員組合の管理職への攻撃は
子供の虐めの比ではない。とても聞くに堪えないものである。
慶徳校長はそんな教職員からの虐めによって
自殺されたと言われているが、今度の教育次長の自殺も
同じでなければいいのであるが。
最も崇高な場所であるべき教育現場が
左翼思想の教職員組合に支配され、一生懸命な校長先生や
教育行政の責任者までが自殺に追い込まれるとは
広島の教育は如何に異常であるかの証である。
広島の教育関係者よ、もういい加減にしろよ。
教職員組合の活動を禁止せよ。活動者には厳重な処分をせよ。
尾道の市民よ、立ち上がれよ。教育正常化のために。
あなた方の子供が通っている学校の問題なんだよ。
あなたの地域の問題なんだよ。
教職員組合と戦えよ。教育の正常化の為に。