【#517】 辻元清美前議員に言いたい。

政治家というものは本当に信用も信頼も
できないものである。
言う事は立派でもやる事は自分の為、金の為
党利党略のためである。国民の為という「志」
の微塵もないのである。
あの社民党の辻元前議員が逮捕された。秘書給与詐欺である。
国から税金を掠め取る為に、名義だけの秘書の給与を
国から取ったのである。要するに国民の税金を騙し取ったのである。
何たる淋しい何たる悲しい事であろうか。
国民の代表である国会議員が国民の税金を騙し取るとは。
辻元清美前議員といえば、あの鈴木宗男議員に「疑惑の総合商社」
と詰め寄ったり「総理 総理 総理」と小泉首相に迫って
「政界のジャンヌダルク」と歯切れの良いマスコミ受けする、
社民党代表する土井党首の秘蔵っ子のやり手の女代議士
であった。やる事言う事はなかなかよかったが、自分の
やっていた事は「疑惑」ではなく詐欺という「犯罪」であった。
なんとも驚きである。
国会議員というのは他人を攻撃する事を得意とする人種のようで
である。正義を振りかざし、自分だけが聖人君子の様な
振る舞いをするのが政治家である。
そして自分が攻撃されると、「事実無根」「秘書のやった事」
「事実関係を調べてから」などで逃げ回る。
事実が判明すると「謝罪をしたのだから」と居直る、開き直る
である。
辻元清美社民党前議員も逮捕されても「後で事実は明らかに
なるでしょう」と、自分は無実である事を言っているが、
国民に対する真の反省の弁はない。あの歯切れよさ、あの活弁で
国民に向かって釈明がなかったのである。
それは「志」がないからではないか。
議員としての「誇り」がないからではないか、と思うである。
辻元清美前議員いいたい。「国民の皆様の税金を騙し取って
すみません。国会議員としてあるまじき行為でした。本当に
恥ずかしいです。」と。