【#532】 靖国問題を思う。

終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝した
閣僚は4閣僚であった。
一昨年小泉首相は「靖国神社に8月15日に参拝する。」と
公言したが、結局中国韓国の批判の前に屈し、8月13日参拝し
世の批判をあびた。
日本の為に命を捧げて戦った人たちの英霊に
首相はもとより、閣僚も議員も国民も参拝すべきである。
これは国家として国民として至極当然の事である。
靖国神社への参拝は、日本人の精神文化の一つの表現
であると思うし、日本人の宗教観でもあると思う。
その国の精神文化、宗教観に外国の干渉を受けるべき
ではない。精神文化や宗教観は、その国に何百年何千年と
脈々と流れる歴史、文化、伝統によって育まれ伝えられ来た
ものである。
一種の国家のDNAのようなものである。
現代を生きる我々は、それを次の世代に伝承する責任があるのである。
国という形も一家の家系も、何世代も前の過去から現在引き継がれてき
たのです。
現在の私達のこの豊かな生活も、先人の努力と犠牲があって
享受できているのです。
今日の日本の平和も、明治以来の幾多の外国との戦いで
国の為に犠牲になった人たちがいたからあるのです。
その人たちが祀られてあるのが靖国神社です。
その靖国神社に参拝する事が、なぜ賛成反対の議論になるであろうか。
国旗、国家の賛成反対と同様に、国の形が議論される
国が世界の何処にあるだろうか。
8月15日に参拝しなかった閣僚や議員の人たちに言いたい。
あなた達は何処の国の閣僚ですか、
あなた達は何処の国の議員ですか。
国家に誇りを持ち、先人達を敬い、歴史、文化、伝統を大切にしながら
新しいものを取り入れていく、これが国家の発展と言うものではないだ
ろうか。