社長日誌は毎日書く事になっている。
この企画を始めた当初は、毎日が書くの楽しみで
何を書こうかと考える事事態が楽しかったのである。
また皆さんからのご意見や激励の書き込みがあると
本当に嬉しいものである。
最近この日誌が飛び飛びになってきている。
ほぼ毎日更新と言いながら、毎日書ききれていないのである。
書く題材が見つからない、出張でホテルに帰るのが
遅くなり、原稿を書いて会社にFAXするのができなかったり
書く気力がなかったりする事が度々である。
大いに反省である。自分でも「不味いな」と思うのである。
「継続は力なり」と言うが、本当に継続すると言うのは
力だなと思うのである。
この社長日誌も今回で386回目である。良く続いていると
思うのだが、私にはまだ力になりきれていない。
それは、題材に悩んだり、気分に悩まされたり、自分に負けて
書かなかったりするからである。
本当の継続する力は、こんな事を超越しなければならないのだと
思うのである。自然体で自分の思いをすらすら書ける様に
ならなければならないのだと思う。
私は継続している事が幾つかある。
一つは毎日の冷水の禊である。これはもう10年近くになるが
一日も欠かした事はない。毎朝寝起きと就寝前に冷水を
頭からかぶり心身を活力を入れている。
もう一つ継続しているのは、18年になるが
お客様に会社の機関紙を書いている事である。3ヶ月に一回であるが
一回2000字の原稿を書き続けてきた。これを読んでくれる
ファンも多くいます。
今の機関紙は「船中八策」と言うA4版6ページもの
である。発行1ヶ月前から題材を決め文章構成を考えと
結構力のいる仕事である。
この社長日誌も「継続は力なり」になるよう書き続けます。