道路公団の藤井総裁の更迭問題がニュースになっているが、
役人というものは、本当に困った人種である。
自分達の立場を守る為には、国会に嘘の報告書でも
出す。まあ国民には事なかれですごそうという事であろう。
税金を垂れ流し国は大借金をしても、役人には
それを改革改善しようという意欲はない。
道路公団は数兆円の赤字であるが、誰も責任を
取らない。まだ足りないから作れと言う藤井総裁や官僚達。
族議員といわれる国民の血税に群がる吸血議員。
道路公団は何処まで赤字を垂れ流し借金を増やせば
すむのだろう。
民主党がマニフェクトで高速道路を無料にするというが、
結局は今までの付けは国民の税金で負担しろという事か。
国民受けする甘い政策より、道路公団の職員を半減すべきだし
給与も下げる。ましてや数千万円の退職金など廃止すべきである。
大体民主党は、高速道路無料にした場合職員はどうするのか
道路の維持にかかるコストは誰が負担するのか、明確に
してない。
菅直人は消費税導入の時は大反対していた。ついこの間まで
消費税あげる事に反対していたが、今度の民主党の政策は
消費税を上げるですよ。どうなっているのと聞きたい。
まあ、官僚と国家議員のやる事は本当に信用ならない。