マニフェクト選挙と言われる選挙が明日告示である。
各党とも相手の政策批判の応酬であるが、
自分の政党の政策の具体性を突っ込まれると、たじたじである。
政策の言葉は耳障りは良いが、具体的中身は
抽象的だったり、矛盾の多い中身のないものが多い。
国民が求めているのは、具体的で実現性のある
国家の方向性、国家の安全、国民の生活の安定の
実のある政策を求めているのです。
相手の政党の批判はどうでもよい。自党が国民に
何を約束するかが問題である。
特に野党は政権政党と内閣の批判が多すぎる。
政権政党と内閣は政治の実行者である。
問題もあれば欠点もある。批判されてもしょうがないが、
ただ野党も批判ばかりや奇麗事の
政策ばかりではなく、現実性のある政策を訴えて欲しいものである。
2大政党は良い事である。政治の腐敗、マンネリ化を防ぎ
政治に活力が出てくるから2大政党は良いと思うのである。
日本の政治はあまりにも官僚も含めて政治家の事件が多すぎる。
その為にも野党には頑張ってもらいたいものである
【#569】 国民が望むもの。
- 2003年10月27日
- 今日の一言
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【#570】 命