ついに11月になった。
年末やクリスマスの話しをしたら笑われるだろうが、
でも一ヶ月は直ぐである。今年も2ヶ月であると思うと
時間の経つのは早いとつくづく感じる。
「時間は全ての人に与えられた、最も公平な有限的資源である」
という言葉を聞いた事がある。
産まれたばかりの赤ちゃんも、80年生きた老人も
バリバリの働き盛りのビジネスマンも、一日は
24時間であり、一年は365日でる。
働き盛りの多忙なビジネスマンだからといって
一日は25時間にはならないし、寝てばかりいる
赤ん坊だからといって、一日が12時間で良いとはならない。
本当に忙しい時などはもう10分欲しいと思うのだが
、時間は待ってくれない。時々刻々と時間は刻む。
24時間を有効に使う事によって、25時間ぐらいに
使う事ができるし、無駄に使えば24時間が無為に
過ぎてしまう事にもなる。
毎日のやるべき事の計画がしっかりと立てられ
確実に実行すれば有効に使えるだろうし、
計画や予定を立てていなければ、ただただ雑用に
終われ一日が過ぎる。こんな時の一日は夜寝る時に
一日の充実感が感じられないない。
ただ時間に追われて疲れだけが残る。
予定を立て着実にこなした時は、「こんなにもできたか」という
充実感と幸福感がある。
同じ24時間でも疲れた24時間と充実と幸福の24時間が
あるのである。
私なども予定を着実にこなした時は、忙しい一日ではあるが
充実感を感じるし、このような時は成果も多い。
充実した24時間を過ごしたいものである。
【#573】 充実の24時間
- 2003年11月1日
- 今日の一言
-
次へ
【#574】 社民党よ、