【#573】 充実の24時間

ついに11月になった。
年末やクリスマスの話しをしたら笑われるだろうが、
でも一ヶ月は直ぐである。今年も2ヶ月であると思うと
時間の経つのは早いとつくづく感じる。
「時間は全ての人に与えられた、最も公平な有限的資源である」
という言葉を聞いた事がある。
産まれたばかりの赤ちゃんも、80年生きた老人も
バリバリの働き盛りのビジネスマンも、一日は
24時間であり、一年は365日でる。
働き盛りの多忙なビジネスマンだからといって
一日は25時間にはならないし、寝てばかりいる
赤ん坊だからといって、一日が12時間で良いとはならない。
本当に忙しい時などはもう10分欲しいと思うのだが
、時間は待ってくれない。時々刻々と時間は刻む。
24時間を有効に使う事によって、25時間ぐらいに
使う事ができるし、無駄に使えば24時間が無為に
過ぎてしまう事にもなる。
毎日のやるべき事の計画がしっかりと立てられ
確実に実行すれば有効に使えるだろうし、
計画や予定を立てていなければ、ただただ雑用に
終われ一日が過ぎる。こんな時の一日は夜寝る時に
一日の充実感が感じられないない。
ただ時間に追われて疲れだけが残る。
予定を立て着実にこなした時は、「こんなにもできたか」という
充実感と幸福感がある。
同じ24時間でも疲れた24時間と充実と幸福の24時間が
あるのである。
私なども予定を着実にこなした時は、忙しい一日ではあるが
充実感を感じるし、このような時は成果も多い。
充実した24時間を過ごしたいものである。