選挙戦もだんだん盛り上がってきたが、テレビの討論会を
聞いていて思うのは、社民党は相変わらず護憲、護憲を
唱えるばかりである。憲法を改正する事は戦争する事であるの強調ばか
りである。
56年以上前に制定された憲法を守る事だけが、
社民党の生き残るための拘りの様である。何かの呪縛にかかった信者の
様である。
現憲法ができた当時と今はすっかり社会情勢も
変わったし、国際情勢も変わった。
社会の構造も政治体制も変わったし、
国民の意識、国際社会の意識も変わった。
あらゆるものが変化したのに日本の憲法だけが
56年前と同じなのである。
それを守ろうという事は、時代の変化に対応しない
制度を守ろうということである。
社民党よ護憲を捨てなさい。そして時代の合った
理念と制度の憲法を提唱する事が大事ではないか。
今回の選挙で社民党が退廃するとすれば
それは社民党の政策、理念が時代に合わない、国民の
意識に合わないという事だよ。
【#574】 社民党よ、
- 2003年11月3日
- 今日の一言