総選挙が終わった。
民主党の大勝利、自民党小敗、共産党・社民党大敗である。
日本国民は非常に常識的見識のあるバランスある国民であることを
改めて思うのである。
民主党(自由党と合併したばかり)に大勝はさせたが、政権を取る
までの票は与えなかった。
マニュフェストをもっとよく研究しろ。旧自由党との基本的な思想、
政策の異なる部分が危ない、よくつめろという事だろう。
自民党の小敗は、鈴木宗男や田中真紀子事件、今回の復帰、
加藤紘一のような金権政治、腐敗した議員意識、利権政治に対する
国民の反逆である。
自民党よしっかりしろ。
社民党、共産党の大敗は、時代の変化に対応できないとこうなる
という見本を見せてくれた。
50年以上前の憲法を永遠のお守りにせよという主張に国民に
あきれられている事を自ら自覚できない痴呆症になっている。
平和、平和と具体的な中身のない呪文を唱え、56年の呪縛から
抜け出せない狂気の集団である。
今回の総選挙は日本人の政治意識は正常である事を証明したのだ。