イラク問題で北朝鮮の拉致問題が
陰に隠れてしまっているが、この問題は
日本の国家主権、人権侵害、北朝鮮による国家テロとして
重大な問題である。
イラク問題も国益問題として重要であるが、北朝鮮は
日本人が多数拉致されているし、核の脅威もある。
また帰国された拉致被害者の方も、家族はまだ北朝鮮に
残したままであり、離れ離れの状態である。
最近、秋田美和さんの拉致が浮かび上がって来たが、
北朝鮮による拉致された人がどれだけいるか
想像もつかないという。
全国で拉致被害者を救う運動が行われているが、なかなか
政府、外務省に届かない。
外務省の中には、北朝鮮に気兼ねし積極的に取組まない
官僚がいるが、この拉致問題を何時まで棚ざしにするのだろうか。
もともとこの拉致問題は、政治家の国家観の欠如と
日本の外交、防衛政策の貧困からきている。
日本人の北朝鮮による拉致が言われても
知らないふりしてきた外務省。その北朝鮮に一生懸命に
米を送り続けた野中広務や加藤紘一。拉致は無いと北朝鮮に
エールを送り続けた社民党。
今イラク問題が国民の関心ごとであるが、一番危険ななのは
あの金正日率いる北朝鮮である事を忘れてはならない。
拉致された日本人を国民の力で取り戻しましょう。
【#594】 拉致問題を忘れないで
- 2003年12月6日
- 今日の一言
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