今日は天皇誕生日の祝日ですが、家庭で国旗か掲げて
いる所は少ない。
祝日に国旗を掲揚する事は嘗ては至極当然であったが
いま見る事はない。
先日「祝祭日に国旗を掲げよう」という「悠久の会」に行った。
私もお手伝いしているので参加したわけですが、
参加者が年配者が多く若い人が少ないのが残念だった。
若者とって祝日は休日であって、国の記念日という
感覚はないようである、また今日が何の祝日であるか
わからない人も多いようである。
いま日本には祝祭日は15日あります。
祭日に基く祝日が5日(元旦、春分の日、秋分の日、勤労感謝のの日
みどりの日)
国家にちなむ祝日6日(建国記念日、文化の日、海の日、昭和の日
天皇誕生日、憲法記念日)
人生に伴う祝日が4日(こどもの日、成人の日、敬老の日、体育の日)
新しい祝日もあるが、国にとって重要な意味の持つ由来の古い
ものある。祝日は国の記念日でありすので、国旗を掲げて
祝いたいものである。
祝日を只の休みにしてはいけないのです。