日本の領土問題は、北方領土問題と竹島問題、尖閣諸島問題と
あるが、北方領土はロシア、竹島は韓国、尖閣諸島は中国
との間にある領有権問題である。いずれも日本固有の領土である。
戦後日本政府の弱腰外交のため曖昧にしてきたのである。
その問題を抱えた領土の中で、今回尖閣諸島の魚釣島に中国人が
「尖閣諸島は中国の領土である」と叫び上陸したのである。
ようするに不法入国である。
魚釣島に上陸した中国の不法入国者を沖縄県警が
逮捕した事は当然であるが、日本の外交姿勢としては評価できる。
尖閣諸島は日本の領土であり外国人の上陸は不法入国である。
その不法入国の外国人を逮捕するのは法治国家として
当然といえば当然である。
尖閣諸島への上陸者を不法入国としてのですから
竹島に上陸したのも不法入国者ではないか。
何故に日本政府は竹島の領有権をはっきりと韓国し
言わないのであろうか。
小泉首相は今回の問題を「法に基いて適切に処理する。」
と言ったが、竹島の問題も法治国家として
対処すべきである。
【#664】 尖閣と竹島
- 2004年3月28日
- 今日の一言
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