私は飛行機に良く乗りますが、飛行機の時間ほど当てにな
らないものはない。10分や15分の遅れはよくある。
先日などは1時間の遅れである。その原因は、空港を発着する飛行機が
混んでいるというアナウンスである。それ以上の説明は
ないのである。。客室乗務員はただただお詫びするだけでした。
良く空港で「○○行きにご搭乗の××さんいらっしゃいますか」
とアナウンスしている事がある。また航空会社の職員が
遅れている搭乗者の名前を呼びながら走り回っている
事があるがあれが不思議なんだ。
時には「出発時刻が過ぎております。お早くご搭乗下さい」
等とアナウンスしていたときがある。呆れた。
飛行機は遅れてくる人に出発を合わせる。
どうして遅れている人に合わせるのかが不思議なのである。
時間を守って来る人に合わせるのであれば
分かるのだが、時間を守らない人に合わせる、だから飛行機は
定刻があってもないようなものである、と多くの乗客は
思っているから時間を守ろうとしない。
航空会社も時間がきたらチェックインをストップする。
定刻になったら出発するをルールにしたら、乗客は時間を守るように
なると思うのである。
だってJRを見れば分かるでしょう。
新幹線なんていくら遅れてきた人がいても一秒だって待たない。
定刻どおりに出発する。
先日山手線に乗ろうと階段を走り登ったら目の前で
ドアがピシャリとしまった。格好が悪かった。2秒ぐらい
待ってくれてもいいのにと思うのだが。
だから新幹線に乗ろうとする人は遅れることはない。
待ってくれないから。
【#675】 飛行機の不思議
- 2004年4月16日
- 今日の一言