今回のイラクでの3人の人質事件は次の事を
教えてくれた。
1、彼ら三人の人権と自由、これ程身勝手な論理はない。
2、日本人の自己責任の自覚の欠如の露呈。
3、公と個のはきちがえ、混同の甚だしさに呆れた。
4、ボランティアという正義の乱用。
5、国家と個人の生命。どっちが大事?という愚問。これが日本人の
国家意識のレベルという事。
6、三人の命と国家、どっちが優先。一億人と三人の命どっちが大事と
の質問。身勝手な国民の身勝手な質問。
7、国民の7割が自衛隊撤退の必要なし。日本国民の常識の正常さ。
8、日本政府の冷静な対応を多くの国民が評価している。
日本政府もやる時はやる事を証明した。
9、あの三人は反省と謝罪がない。多くの人達の善意と努力に対する
感謝がない。自分達の言い分だけである。(イラクに残りたい、
イラクの子供達が心配だって。)
今回の事件に多くの人達が憤慨と批判が起きた。当然である。
日本政府の救出のための懸命な努力。関係者への迷惑。
救出のための数億、数十億といわれる多額の資金。
これは国民の血税である。
これに対するあの三人と家族の、日本政府と1億国民に対する謝罪がな
い。 腹ただしい限りである。
マスコミよ、せめて彼らを英雄視しテレビの画面にださないで
欲しい。