【#693】 三役揃い踏み

年金未納問題は国会議員の「無責任」と「他人を責めて
身分の事は黙る」。国会議員には「他人のふり見て我がふり直せ」
とか、「対岸の火事」などの諺は通じないようである。
他党や他の国会議員を責めたり攻撃の時は、街頭にでて街宣車の
上から大声で攻めまくる。右翼顔負けである。
またテレビ討論会でも他党の事は、鬼の首でも取ったように
満願笑みで批判する。自分の事は棚に上げて。
国会議員というのは、我々一般市民とは精神構造が違うのである。
先日まで「わが党は年金未納は関係ない。」顔して、民主党や
自民党を批判していた公明党が
なんと神崎委員長を始め、党の三役が年金未納であることを
発表である。
「ブルータスお前もか」である。
「未納三兄弟」とはこの事を言うのであろう。
名付け親の菅氏もこれで浮かばれるな。
神崎さん、本当に苦しい弁解。「これではいかざき」である。
神崎さん、菅さんをあれだけ責めていたのだし、今回の年金改革法案は
公明党がリードして国会に提出した法案と自慢していた。
その公明党の三役が揃って未納とは
「公明党未納三兄弟の三役揃い踏み」である。
いま丁度国技館で大相撲であるが、千秋楽の三役揃い踏みは見ごたえあ
るが、「公明党未納三兄弟の三役揃い踏み」は、何とも無様で見苦し
い。