先日、東京で浜松町から虎ノ門までタクシーに乗った。
乗車後運転手さん「虎ノ門交差点まで」と、告げた。
そうしたら運転手さん曰く。
運転手、「私東京あまり詳しくないんです。」
(心の中で お前東京のタクシーの運転手だろ、と思う。)
私、「私も詳しくないからタクシーに乗ったんです。」
(ちゃんと行けるんだろうな、と不安が過ぎる)
運転手、「でわ取り合えず、近くまで行ってみましょうか。」
(おいおい大丈夫か?)
双方暫く無言。
運転手、「この辺でしょうか。」
(分かるわけないだろう!、分からないからタクシーに乗っ
たのだから)
私、「良く分からないですね。」
(私の怒りも上がるし料金もどんどん上がる。)
運転手、「この辺で聞いてみてください。」
(お前が聞けよ、と心の中で叫ぶが、紳士ぶってぐっと我
慢)
私、「降ります。」
(こんなタクシー二度と乗るもんか。どこのタクシー
会社だ!タクシー会社の名前を再確認する)
料金だけはしっかり取られた。
タクシーの運転手は仕事としてお客様から料金を
頂いている。運転手としてプロなのである。
それをタンクシーの運転手をしていながら、道が分からないは、
タクシー運転手としての自覚はないし資格もない。
会社もこんな運転手は辞めさせるか教育を十分にしてから
仕事に就かせるべきである。
結局、浜松町から虎ノ門まで2500円と高い料金を
払わされた。タクシー会社を公表したいが我慢しよう。