【#711】 データでみる人生。

若い皆さん、子供をもっと産んでください。
日本の出生率がなんと1,29人。夫婦二人で
1,29人ですから人口は確実に減りますよね。
出生率が2人で人口は横ばいなんですから。
これから結婚する人、結婚してまだ子供がいない人は
これから最低3人は産みましょう。
「子供一人の出産に50万円の補助金を出します。」
「無駄な道路を作らないで子供を作ろう。」
「ODAを削減し、その予算で子供を作る人に国家が支援します。」
「子供3人以上いる家庭には、国が一軒家を無償提供します。
こんな運動を国家の政策としてやづべきではないか。
少子化は民族存亡の危機である。このままでは日本は他民族
国家になってしまうのではないか。
統計によると、平成15年に生まれた赤ちゃん  1,123,828人
             死亡した人     1,015,034人
生まれた赤ちゃんの昨年比較昨年        - 32,082人
死亡者は昭和22年以来二回目の        1,000,000人突破
昨年の自殺者過去最高               32,082人
結婚したカップル                740,220組
結婚したカップルの昨年対比            17,000組減少
離婚したカップル                283,906組
結婚したカップルの38%は離婚していることになる。

(不況のせいか離婚の数は減ったようだ。それとも離婚して一人なると
 淋しい事が皆さん分かってきたのかな。)
データは物語る日本。