【#717】 週刊ポストの決断

「週刊ポスト」が女性のヘアヌード写真や
ヌード写真の掲載をやめるそうである。社会的意義(ヘアヌード
の意義って何かわからんが)がなくなった、が止める理由である
そうだ。結構な事である。
表現の自由、言論の自由を掲げ、ヘアヌード解禁論争などを
した時代があった。今日の日本中の子供から
大人までの性の乱れや、週刊誌や雑誌、スポーツ紙等の性の氾濫は、
表現の自由、言論の自由、挙句は性の解放を叫んだ
被れたインテリ意識のマスコミや週刊誌が作り上げた、
金を稼ぐための手段であったのだ。
彼らのおかげで日本は世界一の性道徳喪失の国になった。
今、性丸出しの雑誌記事や写真を見ても驚かなくなった。
日本は小学生から援助交際という売春をする国、大学の教授が
イライラしたと買春する事が当たり前の国になったのである。
週刊誌はどの雑誌を見ても女性の裸である。へアヌードである。
(女性団体はどうしてこの事に女性差別、女性蔑視の性の商品化と
抗議しないのであろうか。)
子供の犯罪が起きるといの一番に騒ぎ立てるのが週刊誌である。
そして社会が悪いと他人事のように言っているが、
その社会とは自分たちの事ではないか。
でも週刊ポストが、この事に反省してか週刊誌から一切の
ヘアヌード、女性の裸写真の掲載をやめるというのとは
非常に良い事である。この良識ある決断に敬意を表したい。