【#723】 でもやっぱり警察官は正義の味方

警察の不祥事が続いている。不祥事と言うより
兵庫県警察などは、組織ぐるみの犯罪である。
捜査資料を偽造し、あたかも犯罪があった様に書類を作り、
実績を上げたようにしていたとか。
これって有印文書偽造の犯罪である。
こんな犯罪によってでっち上げられた事件も、
警察の犯罪統計の数字に入るのである。
そういえば先の国会での出生率も厚生労働省の数字の
誤魔化しがありましたよね。公務員というのは自分達の
立場を守るためには、事件をでっち上げ数字を誤魔化しり
するの平気なだな。誰も責任を取らないし。
北海道警察は報償費を誤魔化し裏金として蓄財していたし。
報償費は一般市民で捜査に協力した人支払われるものであるが、
それを払ったように偽装し、その金をネコババする手口である。
ネコババを警察がやるのだから呆れてしまう。
余りにも酷い。業務上横領であるが、どういう訳かこの手の
事件は公務員がやると業務上横領にならない。(税金を騙しとる
巧妙な手口である)
返金すればそれで済むのである。民間人がやったら業務上横領
で直ぐお縄になりブタ箱入りであるのに。
警視庁の機動隊長がセクハラをして捕まっているが、
多分こんな事警察内分ではいっぱいあるんじゃないか。
たまたまこの機動隊長は運が悪かったのでは。

警察は悪い事を取り締まり、市民の味方の善良な人なんて
昔のことなんですね。
酔っ払い運転はする、横領はする、セクハラはする。
不倫はする、麻薬にだって手を出す、恐喝だってする。

警察って、仕事は世の悪を正す正義の見方の月光仮面(古いかな)
見たいなんだけど、実は悪代官と手を組むチンピラみたいな
ところもあるんだよ。

でもそんな警察官はほんの一部。やっぱり警察官は良い人が
多い。