参議院選挙はあまり盛り上がらないが、でも私は選挙に必ず行きます。
各政党の討論会を聞いていても、野党は政権政党の自民党の
批判なかりで、奇麗事を並べたの政策の中身がない。
与党は当然ながらこの三年間の小泉内閣の成果と実績を主張する。
共産党と社民党は政策事態が古いし抽象的である。
社会保障費の増額。その財源は軍事費の削減と大企業への増税。
中身がない。
政治家は選挙の時の主張とやることがあまりにも格差がある過ぎる。
選挙演説や選挙公報は奇麗事しか書けないのはわかるが
もう少し議員としての本音も言ってもらいたいものである。
今度の選挙では争点になっていないが、憲法改正についても
議員一人一人の主張を聞きたいものである。
制定から60年近く改正も議論もされない日本憲法、
アメリカら押し付けられ、もう既に日本の国情に合わなくなって
いるのである。これについて国会議員一人一人の
意見を聞きたいものである。
消費税の増税についても民主党は増税と主張しているが
民主党の議員一人一人はどうなのであろうか。
国民は年金の値上と給付の値下げで更に苦しくなるのであるが、
これで消費税など上げられたら、更に苦境である。
議員一人一人が持っている日本国の国家像を一覧表にして
欲しい。でないと選挙の時投票するにしても
判断する材料がない。
選挙管理委員会も住民サービスと投票率アップのために
「参議院議員候補者の掲げる国家像比較一覧表」なるものを
発行したらどうだろうか。
投票率は確実に上がると思うが。
7月11日の選挙皆さん投票しようね。