初めて新幹線の喫煙車両に乗った。
満席で禁煙車に空き座席がなかったためである。
本当に苦しい思いました。
もうもうと立ちこめる煙とキツイ臭い。
まるで「人間燻製室」である。
しばらくすると目が痛い、喉が痛いである。
愛煙家にとってあの煙が癒しなんだろうな。
ある者とっては「害」であっても、ある者にとって「癒し」
になると思うと、これまた不思議である。
でもあのタバコの煙、絶対健康に良いわけないよ。
30分で禁煙車の席が空いたので移動したが、
車両内のあちこちから立ち込めるタバコの煙は、
刈り取りの終わった田んぼから立ち込める、稲わらを
焼く風情である。