新潟県中越地方の地震は、本当に被災者の皆様の
心を思うと心が痛む。
10月23日に震度7の地震が襲ってから既に二週間以上に
なるが、一向に余震が終わらない。
これから厳しい冬を迎えるが、本当に言葉に言い表せないほどの
不安と恐怖でいっぱいであろう。
私はテレビでしか見ていないのだが、現地を直に見たら
テレビの何倍も被害、被災であると思うのです。
何もできない事に無念さを感じる。
豊かさの中に突然起きる災害。そこには食料がない
水がない、着るものがない、トイレがない、風呂がない。
我々が普段まったくに気にする事のない、もっともの当たり前
と思っているもんのが突然なくなるのである。
未だ私は経験した事はないのです。
被災者の皆さんに何らかの支援をしたいと思っている。
元気をだして頑張って欲しい。