昨日、仕事の合間の空き時間に神宮外苑の絵画館に行った。
神宮外苑の中央に位置する重厚な建物ですが、
中に入ってまたまたビックリした。
大理石のエントランスと明治天皇のご遺徳をたたえた絵画に
ただただ感動しました。
こんな素晴らしい絵画がこんな所にあるとは
知りませんでした。日本の近代化の始まりである
明治という時代が、どれほど大きな意義を持つか
この絵画を見ればわかる。
五箇条のご誓文や教育勅語はもとより、近代国家としての
憲法の制定、日清、日露戦争の勝利など、富国強兵と
日本の力が世界に知られたのはこの時代である。
われわれはこの明治という時代を
もっともっと知るべきでである。また今の学校教育では教えない、
明治の果たした役割、明治の先人達の偉業、
国家とは、国家の誇りとはを明治の歴史は教えている。
明治が築き上げた国家の精神性を、今現代を生きている
私達は失っている。誇りをなくした国民は滅びるだけである事は
歴史が教えている。特に戦後教育は明治を悪の時代のようは
教育をして、子供達から国家の誇りや歴史を抹殺している
のである。
神宮外苑の絵画館は修学旅行で子供達に是非見せてほしい。
あ絵画を見たら、子供達も日本という国に誇りを
もてるようになるであろう。
自分の国の誇りある歴史にふれる時、自分の国を愛する心が
生まれるのである。それは自分の人生への大きな自信にも
なるのである。
【#815】 是非見てください、神宮外苑の絵画館
- 2004年11月21日
- 今日の一言