【#889】 刹那的思考

今日の産経新聞に日本の高校生の意識調査が載っていた。
愕然である。
日本とアメリカと中国の高校生を対象とした調査である。

1、若い時は大いに楽しむべき
  日本   51%
  米国   40%
  中国   20%

2、未来は輝いている。まあよいほう。
  日本   54%
  米国   69%
  中国   80%

3、どんな事をしても親の面倒をみる。
  日本   43%
  米国   68%
  中国   84%

4、結婚しても家族の犠牲になりたくない。
  日本   31%
  米国   23%
  中国   14%

5、国に誇りを持っている
  日本   51%
  米国   71%
  中国   79%

6、国歌を誇らしいと感じている。
  日本   11%
  米国   55%
  中国   50%

7、国旗を誇らしいと思う
  日本   13%
  米国   54%
  中国   48%

8、国旗国歌で姿勢を正す。
  中国   30%
  米国   82%
  中国   67%

日本の未来に希望がなく若者は今楽しければ良い、親の面倒は
見たくないという自己中心的な者が多いということである。

また国旗国歌に対する意識の低さが目立つ。なんとも悲しい限りであ
る。日本の高校生の刹那的なその場限りの生き方は
戦後の学校教育の反国家、自由人権の刷り込みが
こんな若者達を生産にて来たのだろう。この罪は余りにも
大きいと言わざる得ない。