【#895】 朝日新聞の売国記事に怒った

昨日の朝日新聞「風考計」に書かれた、朝日新聞論説主幹
の記事には驚かされた。何処の国の新聞であろうかと目を疑った
次第である。

その記事の内容は、竹島を韓国が「独島」と呼ぶのは韓国が
日本の植民地から開放された象徴であるからであると言う。
竹島を日本が島根県に編入したのは1905年で、
その年に韓国が日本に強要されて保護国になった
。それ以来韓国は日本の植民地になった。だから竹島も
本当は韓国のものだと、朝日新聞の宮本啓文主幹は言いたいのだろう。

中国との間では首相の靖国神社参拝がノドに刺さったトゲだし、
尖閣諸島や排他的経済水域の争いも厄介だ。領土争いなら、北方四島
がロシアに奪えわれたまま交渉は一向に進まない。そこに竹島だ。
と書かれている。靖国神社参拝は中国が内政干渉しているのであって
、小泉首相の参拝は日本の首相として当然の事であるし、
尖閣諸島も中国が勝手に領有権を主張しているのである。
日本が悪い事をしているのではない。
朝日新聞よ何処を見て記事を書いているんだ。

そして宮本主幹は、竹島を日韓の共同管理に出来ればいいが
韓国が応じるとはおもえない。
なら、いっそう事竹島を譲ってしまったら、と夢想する。
そして竹島を「友情島」とすればいいと言うのである。
この朝日新聞の売国奴め。

何処の国に自国の領土をあげればいいなどと主張する
新聞マスコミがあるか。
竹島は漁業の以外に価値がないからくれてやれとは、なんとも
お粗末な議論ではないか。国家には主権がある。竹島にも
日本の主権がある事を朝日新聞はわからないのだろうか。
国家が国家として存在する証に主権があり、その主権を守るのが
国であり政府である。その主権は領土、領海、領空に及ぶのある。

日韓友好年であるんだから、日本の領土竹島を韓国にくれてやれ、
朝日新聞の主張は、売国奴としてのものの言い方である。
断じて許す事は出来ない。