【#910】 「おじさんは恥と誇りを知れ」に激怒した

今日の産経新聞の「話の肖像」を読んで激怒した。
今日の登場人物は、あの男か女か分からないと言うより、
男が女装した「三輪明宏」でした。彼がインタビューで話している
事に激怒したのである。

彼はそのインタービューで話している事とは、
「日本の消費者としては女と子供が動かしている。」
「特に中年の男はほとんど文化、芸術に触れず、テレビもニュースと
 スポーツ。」
「東京の政財官界のおじさんたち、特に中間管理職以上が全部
 江戸時代の価値観のままストップしている。」
「若い人は放っておいても大丈夫、親の背中を見て育つから
 大人が立派であれば子供たちは見習います。」
「おじさんたちは終戦後に教わってこなかった事を勉強し直し
 襟を正して範をしめしなさい」
「まずおじさんたちが、恥を知り誇り知る事です」

三輪明宏よお前こそ恥を知れ〃
今日の日本の繁栄を築いてきたのは、女ではない。
団塊の世代といわれるおじさん達や、戦後の廃墟から汗と血の
滲むような努力をし経済発展の原動力となった先人達ではないか。

その原動力こそ「おじさん達の誇りである」のだ。
そのような先人達の努力や汗や血の滲むような苦労を
茶化し嘲笑ったのは、外見華やか心貧しい芸能人、貴方達である。
貴方達こそ恥を知れと、三輪明宏、貴方に返したい言葉である。

江戸時代の価値観のままストップしているとは、余りにも
無知と言うほかない。いや三輪明宏、お前こそおじさん、
いや爺ではないか。
あの華やかな衣装と厚化粧の下は、どんなものかと想像すると
お化けを見るより怖い。
そんな人に「おじさん」評価などして欲しくない。
あのNHK「プロジェクトX」に登場するのは男であり、
時代を切り開いたその当時の若者ではないか。(今はおじさんだが)
自らの人生と仕事と日本と言う国に「誇り」をもち、技術立国
日本を築いてきた男達のドラマのだ。

三輪明宏のずれた感覚に激怒した。
産経新聞よ、こんな記事書くなよ。新聞代がもったいない。
早速、産経新聞に抗議する。