世の中というものは、何といろんな事が目まぐるしく
起きるのであろう。
九州での地震、中国での反日暴動、
殺人や誘拐、
郵政民営化の政治の混乱、
兵庫での史上最悪の列車脱線事故。
話は変わりますが、最近「鬱病」が多いと報道されている。
特に30代の若者が増えているとか。
人間同士のコミニュケーションが希薄になっているとか。
パソコンや携帯電話でのゲームやメール。
自分の世界に入ってしまい、外部とのコミニュケーションが
苦手になり、煩わしく感じる人が多くなってきているらしい。
一日いっぱいパソコンに向かって仕事、メール、ゲーム
確かにパソコンは、こちらの要求に正確、迅速に
答えてくれる。人間のように忘れたり、ぐずぐずしたり
時間がかかったりしない。何より正確に答えてくれる。
人間には感情の起伏や喜怒哀楽があるが、コンピュータには
ない。またバーチャルの世界でリアルと同じ体験もできる。
こんなコンピュータ世界で育った若者たちが「鬱病」になりやすい
のもこんな事に原因しているのではないかと思うのですが。
パソコンや携帯電話から離れた生活するのも
精神衛生上いいのではないか。