最近テレビを見ない日が結構あるんです。
特に、東京に出張中は三日間ぐらいまったくテレビを見ないです。
東京出張中は仕事を夜中までする事が多く、事務所に泊まる事
多いためづす。
事務所にはテレビが無いので仕事は結構捗るが、何かもの足りない
時もあります。
それはテレビが無いためなのだと思う。
普段の情報収集は駅の売店で買う新聞が唯一の方法である。
テレビの無い生活もまた良い。
結構仕事に集中できるし、テレビでは詳しく把握できない
社会問題や経済問題の背景や事の詳細が、新聞ですと
詳しく知る事ができる。新聞は結構詳しく書いてある。
事件や事故の内容はテレビと新聞では、比べものにならないほど
新聞の方が詳しいのである。
政治問題もそうである。新聞は結構詳しく書いてあるが、
テレビはキャスターの浅はかな思惑が入ったりしたりして
ニュースが公正でない事が多いし、内容も表面的である。
テレビを見ない日が多くなると、普段いかに我々はテレビに
支配されているかがわかる。また無駄な時間をテレビに拘束
されているんだなと思うのです。
特にバラエティー番組などは時間の無駄のなにものでもない。
本当に馬鹿らしくて社会悪と思うような番組だってある。
民放などは子供達に悪影響を与えるような番組も平気で流す。
テレビ局は24時間休む事なく流し続ける電波。
それを何の選択眼も持たずにつけっ放しのテレビ。
こんなテレビ局と私達の関係って可笑しいと思うのです。
テレビの見ない日が多くなってはじめてテレビの有益性と
有害性を知る事ができた。