【#939】 私の寝床

今日は、東京から朝一番(7時20分)のフライトで鳥取県の米子へ。
7時20分の飛行機に乗るためには虎ノ門のオフィスを6時に
出なければならないのです。
今朝は4時半に起床し、日課の朝の冷水で禊をし、ひと仕事して
空港に向かいました。早朝の虎の門周辺は、車も人も殆どいない。
まるでゴーストタウンである。やたらカラスだけが目に付く。

今日の飛行機は、梅雨の時期の気流が不安定から非常に
揺れたらしい。「らしい」というのは飛行機が気流によって
揺れていたのが分からないほど私は熟睡していた。
米子空港に飛行機が着いて降機する乗客たちが
みな「良く揺れて怖かった」と話しているのを聞いて
怖いくらい揺れた事を初めて知ったわけです。

米子での要件を済まして伯備線から新幹線を乗り継ぎ
広島に向かった。
私はこの伯備線でも熟睡しました。「特急 八雲」で
約2時間半の乗車時間でしたが、ここでも熟睡。
あの振り子電車「特急 八雲」は良く揺れる、
乗客の中には気分を悪くする人がいるくらい、良く揺れる
電車なんです。私にはあの揺れが心地よく熟睡できるのかもしれない。

午後8時過ぎに無事会社到着。
明日は大阪、神戸へと、また旅人となる。

でも今人生が楽しい、仕事が楽しい、大学院での勉強が楽しい。
人生楽しく生きたいものである。