【#974】 人類の未来

台風一過の後は大体晴天が多いが、
今日は広島も台風一過の良い天気である。
ただ台風の傷跡はあちこちにで見かけた。
九州の鹿児島、宮崎、大分、長崎方は大変な災害である。
地球環境の悪化、気象異常、災害、これが地球規模災害の循環である。

日本は少子化の時代であり人口減少であるが、地球規模では
人口は爆発的増加である。アフリカ諸国、インド、中国、中南米
は人口が増え続けているが、人口増加は貧富の差を拡大、
食料事情の悪化、犯罪の増加、環境破壊の拡大をまねく。
一方では戦争も絶えない。イラクやパレスチナだけではない。
旧東欧諸国での内戦は絶えないし、アフリカ諸国だって
内戦は絶えない。

戦争は一般の市民である、子供、女性、老人、そして平凡な男達を
飢えと貧困で苦しめる。家族が壊され、地域が崩壊、人々の心は
荒む。それが戦争であるが、戦争は市民間の犯罪を起こし
社会の混乱と騒乱をを起こす。
地球市民は決して豊かではない。平和や自由は人類の理想では
あるが、地球市民の現実は程遠いものである。
程遠いから理想なのかも知れない。人類の歴史が始まってから
今日まで戦争がこの地球からなくなったことはない。
必ず何処かで戦争は行なわれている。

毎年毎年地球規模の災害が大きくなっているという。被災する人も
被災規模も、被災額も年々増加している。
それだけ災害が大規模になり、災害が多く発生するようになったのだ。

人類は戦争、環境破壊に終止符を打たなければ、未来はない。