昨夜は帰宅後早々寝る事となった。
昨日は一日中気持ちが乗らず、また眠気がして仕事に集中できず。
最悪の日だった。
今朝は四時に起床、昨日のやり残しを片付けている。
最近テレビを見ることが少なくなり、社会の情報が
分かりにくくなった。政治でどんなことがあって、経済で
どんなことが起きているのか、また社会問題でどんなことが
起こっているかが、断片的にしかわからない。
だからといって不自由はない。
新聞を買って読むのであるが、新聞は読まなければならないという
時間の拘束がある。テレビはテレビを見ながら他の仕事
ができるが、新聞を読みながら他の事はできない。
確かに新聞はテレビと比較し、ニュースの内容は詳しく書かれて
問題の背景が詳細に深堀りされている。テレビが映像でリアル性
をもって報道するの対して、新聞はリアル性、臨場感はない。
新聞はできるだけ臨場感を出すために、ニュースの
内容を多方面から詳細に報じている。ニュースの内容を詳しく知るには
新聞に限る。
テレビは映像でリアル性と臨場感を出してくれるのは良いが、
ややもすると事の真相が表面的であり、深堀出されない。
我々視聴者もテレビニュースの表層部分をみて納得をしている事が多い
のである。
新聞は各紙よって論評は異なるが、テレビはどのチャンネル見ても
同じような形式で、同じような内容で、あの軽薄そうなキャスター
といわれる人達が、キャンキャン、ペチャクチャ喋っている
光景が映し出される。
時には捏造報道ややらせなどもあるが、視聴者は真実と思いながら
見ているのである。テレビの報道が全て正しいなどという幻想は持たな
いほうが良い。
テレビのない生活は、意外と新鮮なものである。
我々は少し、テレビに毒されている事に気づいた。